ふだんのアウトプットから繋げるプロポーザル
ふだんのアウトプットから繋げるプロポーザル
- Event:
伝わるプロポーザルの書き方 #cfp_findy
- Presented:
2026/04/16 nikkie (スペース連打 or 矢印キーでめくります)
お前、誰よ?(Python使い の自己紹介)
nikkie(にっきー)
機械学習エンジニア・LLM・自然言語処理(We're hiring!)
Speeda AI Agent 開発(A2A提供)
Python Conferenceでの登壇多数 [1]
結論:アウトプットを 積み重ね てプロポーザルに繋げている
ごめんなさい。外れ値 が通ります🙏
ブログ を毎日1記事更新中(1200日超)
しかし 自分のペースのアウトプットを積む ことはあなたのプロポーザルを豊かにするはず!
だいくしーさん「準備ができている人間にしか機会は来ない」
自身のデブサミでの登壇をロックバンドに重ねて
地元の小さなライブハウスからステップアップし、ついに武道館を満員に
いつものように プロとしてお客さんの前で演奏する。[2]
強調は引用者によります
言い換えると、プロポーザル駆動開発を避ける
「構想しています。採択されたら準備します」に しない
プロポーザルと同じネタを小さくアウトプット(ブログ、LTなど)
The program committee is very skeptical of “conference-driven development”. (Bad Ideas) [3]
重ねたアウトプットを元に提案する
アウトプット済みの内容を繋いでプロポーザルに構成することも
「私こういう発表ができるんですけど、今回のカンファレンスにどうですか?」
運営視点だと 実績 を考慮して採択することもある(著者、OSS作者) ※年により傾向は異なります
小さなアウトプットの連続の効能 [4]
記事を出すたび、LTするたび、小さく フィードバック を得られている
過去のアウトプットを参照して、プロポーザルや発表の 密度が高く なる
気分屋なので採択されたときに別の技術に気持ちが移っていることもある。それでも再構成だけなので登壇は果たせる
私の原動力:少しでも詳しくなった!
自分の中の確かな知識を増やしたい
積んだアウトプットが 自負 になっている
成果物の評価に執着がなくなった。採択不採択に一喜一憂していない [5]
同じテーマで自分より詳しい方(著者、OSS作者)がプロポーザルを出していて、渾身のプロポーザルが落ちるは全然あります
2026上半期は海外PyConに挑戦中✈️
3月 PythonAsia 2026
5月 US PyCon 2026 Understanding Python's logging: Combine components like Lego blocks!
日本での発表をLLMで英語化。英語発表は難しいですね
まとめ🌯:ふだんのアウトプットから繋げるプロポーザル
プロポーザルを出そう。同時に そのネタで小さくアウトプット もしてみませんか?
自分のペースで 重ねたアウトプットがプロポーザルを魅力的にする
ご清聴ありがとうございました
「いつもどおり」の積み重ねが引き寄せる登壇もあると信じています
皆さまの登壇を楽しみにしています🤞